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投資1位の米国株。初心者なら積立NISAが最適!

2020年11月1日

最近は「米国株に投資してみたい」という投資家が増えています。

投資初心者さんは、つみたてNISA!

NISAで米国株投資するなら知っておきたいメリットや特徴を解説してみます。

米国株高の主因としては、S&P500指数のウエイトで約2割を占めるGAFAM(大手IT銘柄群:グーグル[アルファベット]、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト)の株価堅調や雇用統計など主要経済指標が米景気堅調を確認したことでしょうか。

楽天証券の「楽天DI」と呼ばれる個人投資家向け調査「今後、投資してみたい国(地域)」についてが先日公開されました。
注目したいのは、「投資してみたい国」としてアメリカ(米国)が約6割を占めるまで上昇していることです。

米国は「投資してみたい国」ランキングで第1位!

米国は投資してみたい国1位!

 

米国株投資のメリット

米国株には、以下のメリットがあげられます。

  1. 株価が長期的に上昇している
  2. 配当が手厚い
  3. 1株から購入できる

しかし「米国株投資を始めたいけど、どこか不安」という人も多いのではないでしょうか。
米国株投資にNISA枠を使うべき理由やNISAで米国株を購入するメリット、米国株投資する際の注意点などについて解説します。

米国株投資にNISA枠を使うべき理由とは?

日本でも米国株投資の人気が高まっており、個別株投資にNISA枠を利用する人も増えています。
ここでは、米国株投資にNISA枠を利用する理由について確認していきましょう。

・売却益や配当益が課税の対象外

株の売買によって得た利益には「譲渡益課税」、配当金には「配当課税」がかかります。
どちらも税率は20.315%です。

非課税対象となるNISA枠を利用しなかった場合、取引で利益が出ると20.315%が課税されて徴収されます。
しかしNISAの非課税枠を利用すれば、その分を節税できるのです。

・120万円の枠を最大活用できる

一般NISAの非課税での投資限度額は年に120万円ですが、米国株はこの枠の中で分散投資しやすいというメリットがあります。

通常日本の株式は100株単位での取引なので、例えば株価が8,000円程度のソニーの株を買おうとすると最低でも約80万円必要になります。

しかし米国株の場合1株から取引が可能なので、数千円あれば投資を始められる上、1株ずつ色々な株を買うという投資方法もできるのです。

・証券会社によっては手数料がお得に

SBI証券のNISA口座や楽天証券のNISA口座など、主要ネット証券のNISA口座は国内株式の取引手数料が無料になっています。

同じように一部の証券会社では、NISA口座での米国株個別銘柄や米国ETFの手数料が無料、あるいは手数料分のキャッシュバックを行っているので、通常の口座よりも手数料がお得になっています。

米国ETF投資に関しては、改めて記載したいと思います。

 

いよいよ、投資商品についてです。  まず、こちらをご覧ください。

インデックス投資信託

米国株の口座を選ぶ際は銘柄数の多い証券会社がおすすめである。

インデックス投資信託から説明していきますね。
インデックス投資信託というのは、指数に沿った運用を目標とした投資信託です。
なのでインデックス投資信託を選ぶというのは、指数を選んでいくという事と殆ど同じになります。

一番シンプルなのが、TOPIX。

東証一部に上場されている企業の株を、大きい会社はウェイト多めになっています。
日経225、日経平均はは日経が選ぶ大企業225社の銘柄に投資する。
これは少し特色があって、時価総額じゃなくて基本的に単純計算で全部の株を1株ずつ買います、ということになっていて、株価が高い企業を多めに買えるようになってます。
それと、日経の判断によって、定期的に入れ替わったり銘柄が変わったりしますね。

全世界株式インデックス

全世界は二種類に分かれてますけど基本的には同じで、どちらも世界中の先進国新興国日本の株を分散して買うものです。
その時に大きい株だけ買うのか、小さい株も買うのかと選ぶんですけど正直あまり変わらないですね。
なぜなら全体に占める小型の株のシェアは低いからで、小型の株って確か5%位で結局は大型が殆どです。

そして米国、これも日経平均・TOPIXに近いんですけど、S&PはS&Pって会社が、「私たちが選ぶ大企業500銘柄です」って選んだ株になります。
大体日本で売っているのは日本以外の先進国の主なところを広く買いましょう、というもので、MSCI Emerging Marketsは、新興国、先進国に入らない国の大きめな会社を買ってるっていう感じですね。

 

個人的に補足すると、新興国っていうととても貧しい国も入ってるんじゃないか?って思う人もいると思うんですけど、実際は違っていて新興国もすごく発展しているところで、先進国、新興国、その下にフロンティア、次に投資不可能地域っていう感じになっています。
新興国って途上国というイメージがあるけど、株式市場があるくらいには立派な国です。

 

その下のバランスファンドっていうのは、今説明した株を組み合わせで持ったり、ちょっと日本の債券、外国の債券を持ったり、8資産とかだと不動産他が入ってくる感じになります。

アクティブファンドになると、これはちょっといろいろあるんですけど、まあ基本的にはファンドマネージャーがこんなルールに従って売買し運用していく感じです。
ただあくまで「僕たちは頑張って儲けるためにこんなにいい銘柄選びます」っていうもので、ほんとに選べているかは定かではないです。

それはまあ結果を見ればわかりますね。
実際その通りいい成績残しているところもあれば、そんなに大したことなくないというのもあります。
ただ、積立NISAの中で買えるものは、ある程度定期的にお金が入ってくるものに絞られています。

結構世の中のアクティブファンドって一発目で営業で証券会社が立ち上がる時に新しい商品が出るとお客さんに売り出して、あとは営業活動をかけずに初めに入ったお金が減っていくという場合だったり、ブームになった瞬間だけドーンと売れて、一年後には誰も見向きもしないから残高が減ってしまうとか、一杯あるのですが、そういうものは積立NISAでは対象になていません。
結果として、着実な運用方針のものだけが選ばれてるという印象ですね。

NISAと積立NISA

投資信託に最適な証券会社について

投資信託に最適な証券会社をご紹介していきます。

投資信託に最適な証券会社をご紹介。※2020年11月現在

  • DMM.com証券   個別株銘柄数:約 1100/米国ETF:約 90/手数料:無料
  • マネックス証券  個別株銘柄数:約 3510/米国ETF:約 300/手数料:110円~
  • SBI証券    個別株銘柄数:約 3150/米国ETF:約 300/手数料:無料
  • 楽天証券     個別株銘柄数:約 3000/米国ETF:約 310/手数料:無料
  • 松井証券     個別株銘柄数:約 3000/米国ETF:約 153/手数料:無料

 

それでは詳しくご紹介していきますね。

マネックス証券のNISA口座

マネックス証券は非NISA口座でも米国株投資で人気ネット証券ですが、NISA口座での米国株投資では特におすすめの証券会社です。

マネックス証券は国内No.1の米国株取扱数であり、米国ETFの取扱いでも300本を超えています。

通常口座では米国株の売買には0.45%の取引手数料がかかりますが、NISA口座ではこの3,800銘柄以上の米国株式全ての買付手数料が全額キャッシュバックされるので、実質無料担になっています。

豊富な銘柄にお得な手数料で投資したいなら、マネックス証券のNISA口座がおすすめです。

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SBI証券のNISA口座

SBI証券のNISA口座を一言で表現すると、バランスよく優秀なNISA口座です。

国内株式でも取引手数料無料や単元未満株取引(1株単位の取引)といった強みを持っていますが、米国株取引でも手数料の安さと取扱銘柄数の多さで人気を集めています。

米国株個別銘柄の取引手数料は約定金額の0.45%で、上限手数料も20ドルに抑えられています。

また、米国、中国、韓国、日本の4ヶ国の全ETFの買付手数料が無料なので、NISA口座でETF投資をしたいならSBI証券を選ぶのがおすすめでしょう。

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楽天証券のNISA口座

楽天証券の米国株投資での強みは、その米国ETFの取扱数です。

個別銘柄数ではマネックス証券やSBI証券に一歩及びませんが、米国ETFの取扱銘柄数では310銘柄と国内証券会社で最多となっています。

また楽天証券のNISA口座では、個別銘柄での手数料のキャッシュバックは行なっていませんが、米国ETFの買付手数料の全額キャッシュバックを行なっています。

楽天証券のNISA口座は、米国ETF投資向きと言えるでしょう。

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松井証券のNISA口座

松井証券は日本株の売買手数料が無料で、取り扱っている全ての投資信託の販売手数料も一括購入・積立購入を問わず無料です。

海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用可能。

情報ツール類が充実。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、

専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートする。利用料は無料で、事前予約も可能な画期的なサービスとなっている。

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DMM.com証券のNISA口座

DMM.com証券は業界最安値の手数料を誇る人気の証券会社です。

積立NISAを手数料が安いDMM.com証券で行えば、めちゃくちゃお得なのでは? と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、積立NISA自体取り扱っている証券会社が限られているため、残念ながらDMM.com証券で積立NISAを行うことはできません。

ただ、DMM.com証券でNISAを利用することは可能です。

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関連するオススメ記事

 

NISAで米国株を購入するメリット

NISAで米国株を購入するなら、まずはメリットについて知っておく必要があります。
日本株と比べて、米国株への投資でどのようなメリットが得られるのかを解説します。

米国株は日本株より株価上昇が期待できる

1989年~2019年の30年間でNYダウ平均と日経平均株価を比較すると、日経平均は低迷期間が長く、長期的にもほぼ横ばいの値動きをしています。一方でダウ平均は、上昇と下降を繰り返してはいるものの、結果的には大きく値を上げています。

過去30年間の結果を見ても、米国を代表する銘柄で構成されたNYダウ平均は、日経平均より安定して株価が上昇しており、今後も期待できると言えるでしょう。

 

米国株は、日本株よりも配当が大きい

日本株に比べて、米国株の配当は大きい傾向にあります。その理由は、多くの米国企業が株主への配当を重要視しているからです。

また配当回数が多いことも要因の一つと言えます。年2回の配当が主流の日本とは違い、米国の多くの上場企業は年4回の配当施策を取っています。

総体的にみても、日本株よりも米国株のほうが多くの配当を得られる可能性が高いのです。

 

単元株制度がなく1株から購入可能

米国株式市場には、日本とは違って単元株制度がありません。単元株制度とは、会社ごとに定めた一定の株数を持っていないと、株主総会での議決権行使や株式売買ができない制度のことです。

1単元100株と定めた会社であれば、最低でも100株単位で購入する必要があります。しかし、単元株制度のない米国株であれば、アマゾン・ドットコムでも1株単位で購入できるのです。

 

NISAで米国株を購入するまでの3ステップ

米国株への投資で得た収益は、NISAを利用することで節税できることが分かりました。米国株取引ができる主要ネット証券の口座を開設していることを前提に、NISAで米国株を購入するまでの3ステップについて解説します。

 

まずは外国株式取引口座の開設

米国株の購入にNISAを利用する場合は、まず外国株式取引口座の開設が必要です。まだ開設していない場合、証券会社のサイトから外国株式取引口座の開設手続きを進めましょう。

 

米国株を買い付ける資金を準備

次に米国株を買い付けるための資金を準備しましょう。証券会社によっては、証券総合口座にある資金をそのまま利用できる場合もあります。

外国株取引口座へ振り替える必要がある証券会社もあるので、利用したい証券会社の買い付け方法を事前に確認しておきましょう。

 

実際に米国株を買い付け注文する

そして実際にNISA口座で米国株を買い付け注文しましょう。証券会社ごとの米国株取引サイトで、NISA口座区分を選んで取引を行います。

画面の推移や必要となる入力事項が証券会社によって異なるため、注意して買い付け注文を出しましょう。

 

NISAで米国株投資する際の注意点とは?

NISAで米国株投資の配当を非課税にするには、いくつかの注意点があります。
中でも基本的な部分で注意すべき点は、「NISA口座は1人1口座しか持てない」ということです。

例えばA証券でNISA口座を開くと、B銀行ではNISA口座が開けなくなります。
ただし、金融機関の変更は可能です。
とはいえ条件があり、変更手続きは変更する年の9月末までに完了しておかなければなりません。
また変更前のNISA口座では、追加の金融商品を購入できなくなることも知っておきましょう。

1人1口座しか持てないNISA口座をどこの証券会社で開設するかは、慎重に判断しなければなりません。
後悔しないように、証券会社や金融機関の特徴をしっかりと調査しましょう。

 

NISAに適した米国株とは何?

NISAで投資するにふさわしい外国株の個別銘柄には、どのようなものがあるのでしょうか。
外国株の選択基準としては「成長産業の分野である」「利幅の大きいビジネスモデルを展開」「財務力が強固」などが挙げられるでしょう。

この3つの基準をもとにすると、以下の5社が代表的な銘柄となります。

● フェイスブック
● マイクロソフト
● アルファベット
● ウォルト・ディズニー
● アプライド・マテリアルズ

これらは一部であり、実際は自分の中で何らかの判断基準を持つ必要があるでしょう。
証券会社ごとに取り扱い銘柄や売買手数料、為替手数料、注文受付時間などに違いがあります。

自分に合う個別銘柄を見つけて取引をしてみてください。

 

一般NISAは2024年に見直される?

2020年度の法改正により、NISA制度が見直されることになりました。
一般NISAは、最初の投資期限である2023年末が近づいてきています。

2024年からは年20万円の積立枠と年102万円の積立枠の2種類としたうえで、口座開設できる期間を5年延長した2028年が期限となります。
新しいNISAにおける年20万円の積立枠は、安定資産への中長期的な投資や運用を目的としており、低リスクの投資信託に限定されています。

年102万円の積立枠は、整理銘柄などのハイリスク商品は除外されたうえで、これまでどおり上場株式などに投資できるよう設計されています。
つまり新しいNISAの投資限度額は、年20万円と年102万円の総額122万円で、5年間で最大610万円が非課税対象となるのです。

 

実際にNISAで米国株投資を始めてみましょう

一般NISAの特徴やNISAで米国株を購入するメリット、おすすめの個別銘柄などについて解説しました。

米国と比較すると、日本の個人は資産形成におけるリスクを取らない傾向にあります。
今後の日本の銀行金利が高金利になる可能性は低く、預貯金だけで資産を増やすことは難しいでしょう。
今後の人生を豊かにするには、ある程度のリスクを認識したうえでの資産運用が必要となるのではないでしょうか。

NISAは投資のハードルが低く、初心者が投資を始めるのに非常に適した制度です。
NISAのメリットを最大限活用しながら、米国株投資で資産形成を始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

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