米国株式市場の基本

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米国株式市場の基本(取引時間や休日、日本の取引時間との違い)

2020年12月4日

米国株式市場の基本

取引時間や休日、日本の取引時間との違いを紹介します。

米国株式市場の取引時間

まず、米国株と日本株の違い、取引時間からおさえておきましょう!

米国株式市場の取引時間は以下の通りです。

✨現地時間9:30〜16:00
✨日本時間23:30〜翌日6:00(標準時間期間)
✨日本時間22:30〜翌日5:00(サマータイム期間)

米国株の現地取引時間はニューヨークがある米国東部時間の9:30〜16:00になっています。

米国と日本は時差がありますので、日本時間では23:30〜翌日6:00までです。

ただ、米国は3月第2日曜日から11月第1日曜日までの8ヶ月間はサマータイム
という時期(期間)になり、1時間繰上げられます。

サマータイム期間は日本時間の22:30〜翌日の5:00までとなります。

 

2021年米国サマータイム期間

2021年米国サマータイムは3月14(日)から11月7日(日)までとなります。

米国株式市場の営業日は現地平日の月曜から金曜日までです。

日本のほうが早く1日が始まりますので、日本時間でいうと
米国株式市場の1週間は月曜夜にはじまり土曜未明に終わることになります。

 

米国株式市場の休日

米国株株式市場の休日は土曜・日曜および祝日です。

祝日は以下のとおりとなっています。
*()は2020年です。
✨1月1日 NewYear’sDay元旦
✨1月第3月曜日(1/20) MartinLutherKingJr.Da マーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭
✨2月第3月曜日(2/17) Washington’sBirthdayワシントン生誕祭
✨イースター前の金曜日3月下旬から4月(4/10) GoodFriday聖金曜日
✨5月最終月曜日(5/25) MemorialDay戦没将兵追悼記念日
✨7月3日(振替) IndependenceDay独立記念日
✨9月第1月曜日(9/7) LaborDay労働者の日
✨11月第4木曜日(11/26) Thanksgiving感謝祭
✨12月25日 ChristmasDayクリスマス
注意:独立記念日の前日(*/*)・感謝祭の翌日(11/27)・クリスマスの前日(12/24)は半休場

もちろん、日本の祝日は関係ありません。日本が祝日でも米国市場が開いているときは取引ができることが一般的です。

 

米国株式市場と日本株式市場の違い

米国株式市場と日本株式市場の違いで特に覚えておいたほうが良いのは次のとおりです。

✨米国株は1株から売買できる
✨米国株には値幅制限(ストップ高・安)がない
✨米国株にはサーキットブレーカー制度がある

米国株取引は日本株と違い単位株制がありません(日本株は100株単位での売買が一般的)。
取引は1株あたり1セント単位で行われます。
ですので、金額的には米国株のほうが取引しやすい場合があります。

日本株には1日の値幅を制限する制度(ストップ高・ストップ安)があります。
株価の動きが値幅制限を超える場合、それ以上の取引が停止される制度です(東京証券取引所)。
米国市場にはその値幅制限制度がありません。
注文時に思わぬ変動があった場合は想定と大きく異なる取引になる場合があります。
成行注文の際は気をつけましょう。

 

一方で、米国株には市場が大きく動いたとき一定時間の取引を停止する制度があります。
市場全体が止まるサーキットブレーカー制度は下記の3つのレベルに分けられています。

✨9:30から15:25にSP500が前日終値より7%下落で15分間取引を停止
✨9:30から15:25にSP500が前日終値より13%下落で15分間取引を停止
✨SP500が前日終値より20%下落したらその日は取引を停止

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